すると
いきなり脅かし役の人が私の背中を押した。
ひっ…
私は陸斗君にしがみつく。
「美鈴?」
「こ、怖すぎます…」
すると
いきなり誰かに足を掴まれる。
わわっ…
「り、陸斗君!」
「ほら、どんどん先に進む!」
「は、はい…」
だけど
「きゃああ!」
色々なお化けに脅かされて、私のドキドキは最高潮に。
うっ…
助けて!!
お化け怖いよ…。
「こ、怖すぎるよぉ…。」
「本当ビビりだな、美鈴は。」
「陸斗君は楽しそうだね?」
怖くないんだ…。
「ん?美鈴を見てるの面白いし。」
「や、やっぱりブラック陸斗君だ…」
「ん?」
すると
今度は井戸から髪の長いお化けが。
「きゃあああ!」
私は陸斗君を連れて逃げる。
そして
何とか出口に到着。


