それでも、キミが好きなんだ




夏祭りの次は初デートなわけです。


ヒール高い靴にしちゃった!



夏祭りの次の日、
理世ちゃんと買い物したから理世ちゃんに色々選んで貰ったんだよね。


本当、デートって感じ。



やばい、緊張です。


「や、やば!」


早くしなきゃ。



私は慌てて寮を出た。






「お、お待たせ!」


私は待ち合わせ場所へ。


陸斗君は先に来てた。


「おぅ。」


――ドキッ。



やっぱり、陸斗君は私服姿もカッコイイなぁ。


オシャレ。



「映画のチケット、あるんだ。行こうぜ。」


「う、うん!」


陸斗君とデート…。



ドキドキです!





「へぇ、ポップコーンとやらも売ってるのか。」


「陸斗君、ポップコーン買う?」


「ああ。食べてみたい。」


「じゃあ、一緒に食べようね。」