それでも、キミが好きなんだ




「動物園も良いけど、牧場も楽しいな。」


「うん!!」


私達は牧場へ。

癒されるなぁ。


「ここを全部見て回ったら昼飯行くか。」


「う、うん!!」


私達は動物を見て回る。



だけど


「桜沢、ビビりすぎ。」


「だ、だって…牛さん怖い…」


大きいし。


私は牛小屋に行くと、ビクビクする。



「ぷっ…」


「わ、笑わないで!陸斗君。」


「桜沢のびびった顔、最高!」


うっ…


「ほら、もっと近付いてみろよ?大丈夫!」


陸斗君は強引に私を牛に近付ける。


「り、陸斗君!」


「あはは。」


「やっぱり、陸斗君はSだぁ。」


「よく言われる。」


陸斗君は笑って言う。



もう!!


けど、
こういうの何か良いな。



う、牛さんは怖いけど…