それでも、キミが好きなんだ




「楽しみだな。」


「うん!」


それでも良い…。

私は私なりに頑張る。




その後は陸斗君と色々な話をして帰った。


夏休み…か。









そして

体育大会が終わり…


「今日はガーデニング!」


私は相変わらず、朝からお仕事。


夏休みに早くなって欲しいなぁ。



陸斗君とライブだし。


陸斗君にちゃんと
積極的に頑張りたい。



けど、


例えばどんな感じに?



んー…
神谷先生にまた相談してみようかな。


すると

「きゃっ!」


な、何?


いきなり私は頭から水をかぶる。



な、何!?


すると


「調子に乗るなよ、バーカ!」


…え…


校舎の窓から女の子が私に向かって言う。



水かけられたんだ…。


何で?