それでも、キミが好きなんだ



「疲れた!」


「アイス食ってこうぜ。」


「お、良いな。」


私達はアイス屋さんで買ったアイスを食べながら帰る。



美味しい…。


いちご味!


「いちご味、美味いな。」


陸斗君が私に言う。


「うん!」


すると


「俺にも食わせろ!」


浩太君が陸斗君に言う。


「だめだ!いちごは絶対やらない。」


陸斗君が浩太君に言う。


そんな陸斗君に私は笑う。



今日は楽しかった。


優勝できたし、
すっごく嬉しい!



すると


「げっ…今日、バイトだった!」


浩太君が言う。


「マジかよ?休めば良いのに。」


「大丈夫!俺はパワフルですから!」


浩太君が笑って言う。


さすが、浩太君!


「が、頑張ってね、浩太君!」


私は浩太君に言う。



すると


「ありがとう、美鈴ちゃん!頑張るよ!」


浩太君は笑って言う。