それでも、キミが好きなんだ




「わ、私も!久しぶりに陸斗君と話せて嬉しい…です。」


『ああ。いつでも連絡して来いよ。』


「う、うん!」


陸斗君の優しい声にキュンとなる。



早く会いたいって思ってしまう。


その後は緊張しながらも、頑張って色々な話をした。



そして


『じゃあ、おやすみ。』


「お、おやすみなさい。」


『今日は久々に桜沢と話せて楽しかったよ。』


「わ、私も!」


『じゃあ、またな。』


「う、うん。おやすみ…」


私は電話を切る。



だめだなぁ。


陸斗君に会いたくて仕方ないよ。



声が聞けただけですごく幸せ。


顔熱い。



陸斗君の優しい声にドキドキして。


だめだなぁ。



早く会いたくなっちゃう。


みんなで遊びたい。



陸斗君とまた話したい。



離れても陸斗君の事ばかり考えちゃうなぁ。