あぁ・・・・

詠斗のクラス来ちゃったよ。。。。。






「あれ?

南ちゃんだよね?あの噂の・・・


噂通り可愛いね


メアド教えてよ。」



うわー

へんなのにつかまっちゃったよ。。。。


「あの‐‐

今そういう気分じゃないので。」


「え‐

いいじゃんメアドくらい。

ねぇ教えてよ。」


えっと・・・・

どうしよう。。。


後ろは壁。
もう後ろにさがれないじゃん!!


「・・・え・・い・・・とっ」



「ねぇ

何やってんの?

俺の彼女なんだけど

はなしてくれる?」



「は?

誰に口きいてんだよ。」


「お前こそ誰に口きいてんの?

離せっつってんのがわかんねぇのか?」


あまりの恐さにおじけずいたのだろう。

ナンパ野郎はさっていった。