記憶恋愛




おばさんもおじさんも俺を励まそうとしてくれてる。

でも…明希が俺を忘れたかと思うと…



「雷斗。そんな暗いんじゃ明希に嫌われるぞ?」

「おじさん…。」



そんなことを言われても、やっぱり元気は出なくて…