記憶恋愛




だんだん苛立ってきた俺。


そしたら、明希の親が部屋から出てきた。


表情からして、いい結果じゃないことはわかったんだ。


「雷斗くん…」


おばさん、なんでそんな切なそうな顔すんだよ。


そんなに結果悪かったのかよ。



「落ち着いて…聞いてね」