車を止め、「それと」と直紀が付け出す。 「?」 「それと、優と買い物したくてさ!」 「///」 また恥ずかしいことを…// 「ほら、行くぞ」 「…うんっ!」 直紀と手を繋ぎながら、直紀と買い物をした。 好き── この大きな手も、 優しく微笑んでくれる君が──…。