「うんっ…」 R大…受かったらすごい嬉しいけど…。 目指してるあたしが、バカに思えてしまう。 だけど…それ以上に、頑張りたいと思ってる自分がいる。 「ほら、学校行くぞ〜」 「ぇ、また送ってくれんの?!」 「毎日送ってやるって!」 クシャクシャとあたしの頭を優しく撫でる。 「水曜日、誰とも約束すんなよ?」 「ぇ、うん…」 水曜日…? …ぁ!