「じゃあ俺が連れてってあげる」 コクコク 茶髪男もとい翔になんとか職員室に案内してもらった 「職員室はここね」 「ありがと」 「どういたしまして」 翔は手を振りながら去って行った 職員室に入ると担任を紹介され教室に向かった 私が行くのは1-Dらしい 「呼んだら入って来て下さいね」