「駿介の馬鹿ッ!!!」 「この暴力女!!!」 あたしたちは 喧嘩してしまった……。 ――――――――♪ こんな事になったけど ずっと駿介と話せないのは あたしが無理だった。 「しゅ、駿介ッ」 朝は駿介と一緒に学校へ 行くのが日課。 でも喧嘩中だから やっぱり駿介は 待っててくれなかった。 しかも呼んでも 駿介は振り向かずに ずっと歩いていく……。 ほんとに 嫌われちゃった……。