「ぉー、やっぱりかわいくなった!来たときとは別人だねー」 メガネはみいなに没収されたので 自分の顔が良く見えない。 「りこ~!可愛くなった。美人すぎる!」 みいながとても喜んでいたから なんだかそれだけで嬉しくなった。 「白鳥さんありがとうございます!」 「またおいでよ!」 白鳥さんはそういって私の頭を撫でた。 きっと、モテるんだろうなと 思いながら白鳥さんを見ていた。 不覚にもドキドキしてしまった。