落ち着いてから みいながジュースを買ってきてくれた。 「これ飲みな?泣いたら喉かわくでしょ?」 「ありがとう。」 「りこに何があっても私が守るからさぁ、安心しなよ?」 「みいなぁ、ありがとう。ありがとうしか言えないよ。」 「ありがとうなんて、言わなくていいの!私がみいなを守りたいだけなんだからさ。」 そういってくれた。 嬉しくて今度は嬉し涙が出てきた。 「りこは泣き虫だなぁ。(笑)」 「泣き虫ぢゃないもん!」