曖昧な二人の関係をハッキリさせる為… 「美古ちゃん…俺と…結婚を前提に付き合って欲しい……」 「……」 美古ちゃんは俯いて沈黙。 やっぱり…ドン引きされたか? 「私たち…あの夜…何もなかったよ…少し…透真の反応が見たくて…からかっただけ」 「えっ!!!?」 「…私…あんたとは付き合う気ないし、結婚する気もない…」 美古ちゃんは俺をジッと見つめて…不敵に笑う。