俺は登校する振りをして…サボり、マックで時間を潰していた。 俺の上着に入れたケータイは鳴り響く。 相手はナル?? 「もしもし…」 --ー澪生お前いつから…芸能人になった??それとも、風邪でも引いたのか?? 「サボり…」 ---はぁ!?とっと来ねえとシバくぞ~ 「わ、わ、わかったよ…」 ナルと久しぶりに話出来たかと思えば…怒鳴り散らされた。 俺は重い足取りでガッコに向かう。