今日からヤンキー君の彼女です。

あぁ…ヤバい……。


色んな意味でヤバい……。


あたしの心臓バクバクだよ。





あたしの顔の隣には友納青弥の顔があって今にも触れそう…。



体に纏わり付く逞しい両腕はあたしのドキドキを上昇させる。




お願い………。


早く女子軍達どっか行って!










『居ないね〜』



『時間ヤバいよ!』


タタタタッ、と聞こえる女子軍達の階段を駆け降りて行く音。