今日からヤンキー君の彼女です。

真っ白い天井が視界を埋めた。




……あれ……………?


「んーんーん゛ー」


友納青弥の手があたしの口を塞いでいて喋れない。




「…少しは黙れねぇのかよ」


はぁ、とため息をつく吐息が耳にあたってくすぐったい。




…はい………。


黙ります…。



だんだん冷静になってきたあたし。