今日からヤンキー君の彼女です。



どうせコイツらは青弥にケンカ吹っ掛けにきたんでしょ。


だったら青弥に会わさなければいい。




「おい、友納青弥はどこにいんだ?」


誰が答えるかっつーの!


そう思い、あたしは威勢良く答えた。

「知りません」