今日からヤンキー君の彼女です。



その声の主は青弥ではなかった。



きっと…いや、絶対…



この声は……

―ガラッ!


「佑くん…」


に決まってる。



あたしの心臓とまりそうだったんですけど?


まぁ、保健室近いからいっか!…良くないけど。