今日からヤンキー君の彼女です。

友納青弥?



って、あの……?





それを聞いた周りのヤンキー達は走り去って行ってしまった。



……って、えっ!!


ちょ、ちょっと待ってよ……っ!

あたしはっ!?





少しずつ近づいてくるシルエット…。



あたしも殴られるのかもしれない、という恐怖に思わず唾をのんだ。