今日からヤンキー君の彼女です。

さっきまで強気だったヤンキーもあっという間に捩じ伏せられていく。




さらにそのシルエットは下っ端をも殴り始めた。


路頭には鈍い音が響いていて、ただあたしは殴られて倒れていくヤンキー達を唖然と見ているしかなかった。







「こっ…こいつ、友納青弥だっ! 」



え…………?