今日からヤンキー君の彼女です。

いつの間にか、暗くなり始め町には街灯が燈されていた。


人もポツポツと数人が居るだけ。





ドサッ、と降ろされたのは真っ暗な路頭で誰も助けてくれる人…いや人自体居ない。




「てめぇ、何しやがるんだっ!」


あたしの前にはスーパーのビニール袋が当たったヤンキー。



暗くて顔が見えないから尚更怖い。