「アイスね?? 了解♪♪ んじゃ 行って来る!!」 「あっ!! あたしも行く!!」 「駄目!! 瑠歌は留守番!! それに 体も辛いでしょ??」 「/////!!!」 お兄ちゃんの言葉で 昨日のことを思い出した。 「赤くなっちゃって可愛い♪ 素直な子には ご褒美♪」 そう言って お兄ちゃんは あたしに 優しいキスをした。 「行って来る♪♪」 「うん!! いってらっしゃい!」 この時 あたしは知らなかった これが あたしとお兄ちゃんの 最後の会話になるなんて―…