「これだけぇ〜??」 お兄ちゃんは 不満そうに言ってきた。 「だってぇ〜…!!」 あたしが 困っていると 仕方ねぇなと言って部屋から 出て行ってくれた。 「よかった〜!! 今のうちに 早く着替えよ!!」 あたしは 急いで着替えて リビングへ向かった。 「お兄ちゃん!!」 リビングにつくと お兄ちゃんは何処かに行く 準備をしていた。 「あっ!! 瑠歌!! 俺今から コンビニ行って来るけど 食べたいもんある??」 食べたいものかぁ〜… 「あっ!! アイスが食べたい!!」