―――――――――――― ―――――――――― ―――――――― 「ん"〜〜。」 あたしは カーテンの間から 見える太陽の光で目が覚めた。 「あぁ〜… 起きちゃった!!」 「えっ――…??」 あたしの 目の前に お兄ちゃんの顔があった。 「寝顔 可愛いかった♪♪」 ふぇ?? それじゃ 寝顔見られたぁ〜〜〜!!! 「最悪だぁ〜〜!!!」 なんでもっと 早く 起きれなかった あたし……。 「いいじゃん 可愛いかったよ??」 そういう問題じゃないん ですけどぉ〜…。