奪愛-DATSUAI-

「彼女は昨日寂しいからクラブに行って


酒を飲んで遊びまくってたらしくて、


ちょうど慰めに誰かとやりたかったんだと言っていた。


ただ、突然だったからびっくりしたんだとよ・・・」



「そんなわけないと思う!!」


あたしは大きな声で言った。


「彼女はきっとこれからびくびくして


生活していくハメになると思うの。