もしかして私…そんなに先生のこと見てた? てかまさか好きって気付かれてる?! 「いや…あの…」 どうしよう… 「ぷっ…百面相」 「へ?」 急に吹き出した先生に呆気にとられていると 「泣きそうな顔してそんなに補習嫌だった?」 「ち、違う」