周りを見渡しても居ない 勝手な妄想かもしれない でも…後悔はしたくないから 「最後の思い出作り!」 玲ちゃんは何か察したのか、笑顔で送り出してくれた 「行ってこい!」 あたしは玲ちゃんの言葉に何度背中を押されたことだろう 今だって、少し気が楽になった