私、恋しました。





頭に回された手だって、しっかり支えてくれてる


唇を離して見つめ合う


その時思った


―――――――別れたくないよ。


他の人のモノになんかなっちゃ嫌



「なんで泣いてんの?」



先生の質問には



「幸せすぎて」



そう答えるしかなかった