「郁せんせ♪」 「ん?菜々?」 準備室に訪れたあたしにすごい驚いていた 「先生、今日の夜デートしたい…」 「何かあったのか?」 「違うよ、ただ先生と一緒に居たいなぁと思って。ダメかな?」 ワガママも、もう最後だから 「3日後は?金曜だしそんまま俺の家泊まれよ」