朝… 隣を見ると大好きな大好きな彼がいる。 すごく幸せを感じた瞬間だ。 「…大好き」 私はそっと龍くんの頬にキスをし、もう一度すり寄った。 龍くんは寝てるのに無意識にギュッとしてくれる。 さらに心が暖かくなって、目を閉じた。 これからも、もっと好きが増えていく… 【おわり】