彼と私のLOVEレシピ~地味少女とイケメン王子のクッキング~


女子たちに囲まれてたら気持ち悪くなってきた...。



『優斗...。わりぃな。今日は店の手伝いしなきゃいけねーから。
先に帰るわ。』




俺は耐えられなくなって教室から逃げた。



こんなだからいつまでったても彼女が出来ないんだ。
イケメンなのにもったいない!
と、優斗に言われてる。



自分の女なんか別にいらないと俺は思っている。