『おいっ』 俺はあの女達の方を振り返った そして 「っきゃ!!」 美弦を強引に引き寄せると唇を塞いだ 「…ンっ…ふァ…あン…しゅ…」 舌を絡ませるとあっという間に美弦の可愛らしい唇から吐息が洩れる この瞬間がたまらない やみつきになる 女達をチラッと見ると… 目を点にして俺達を茫然と見ていた 俺は唇を離した 『お望みならこの先もするけど?』 そう言うと女達は顔を赤くしてさっさと逃げていった