らっく!!~番外編~



『もっと早く言えよ…。そういうことは…。』


私はふいっと愁から顔を背けた


出来れば知られたくなかったんだもん


愁の前だとおかしくなっちゃうから…


『俺だって…もっと早く…』


愁は私の顎を持ち上げる


『美弦に独占されたかった。』


愁はそう言うと私の唇に貪りついた


「んふ…っ…あ…!!」


服を一枚一枚、丁寧に脱がされる


『縛りつけて…?美弦のことしか考えられないくらい…』


私も愁の服を脱がす


逞しい体に目のやり場に困っていると…
『キスマークつけて…?』

愁がとんでもない提案をしてきた