それから試行錯誤を繰り返してみたけど一向に愁の機嫌はなおらない… 何か疲れた… 「愁…どうしたら許してくれるの…?」 まだ私に背を向けていた愁の背中にぴったりとくっついた 最後の手段 本人に聞いちゃえ!! 愁はピクッと反応したかと思うと… 「っきゃっ!!」 私をベッドに押し倒した 『美弦が俺のこと好きって言いながらここでキスしたら許してあげる。』 愁は妖しく微笑んだ う"…そんなこと出来ないってわかってるくせに…//