「ま、ま、待っててもいいんですか?//」 「、うん。桜井さんが良ければ。あ、両親に確認も…」 「それは大丈夫ですっ」 「え?」 「あ、先生が一緒なら安心で…」 「とりあえず、メールでもなんでも連絡しておきなさい。 仕事片付けちゃうから、教室で待ってて?」 「はいっ」 やったぁ☆! 先生と帰れるなんて夢みたい!! いや、夢じゃない… じゃあ奇跡だ!!