恋の数式 ~先生×私~




遥の声すら、届かない。





私の頭の中を支配するのは、

いつでも先生。





先生の新しい表情を見つける度に、

私の心臓からはうるさいほどの鼓動が聞こえる。




どうしてくれるの。


責任とってよ、先生。