泣き叫ぶ(?)私を遥は、 馬鹿だ、こいつは。と言わんばかりの目をして見ていた。 「あんたって、本物の馬鹿だったんだね」 ため息混じりに言われて、私の心臓には刃渡り30センチくらいの包丁がグサッと、グサッと…(|||_|||) 「ひ、酷いよぉ…(TдT)」 「勉強すればいいだけの話じゃない」 「…!!」