最期の恋〜Tears, smiles, happy two people walking alo?〜

「そっか」


あえてそっけなく呟く。



「なんで死のうとしたか…か。




俺はさぁ…きっとあの頃も


お前を愛してたんだと思う。



だけど、狂ってた。




…己の欲望のままに」





「わざとかっこよく話したでしょ?」



みおはわざとらしく言ってみる。