最期の恋〜Tears, smiles, happy two people walking alo?〜

おかしいな…



なんで懐かしいと思うのだろう?

尚人が口を開く。



「前にさ、みおが俺ん家に遊びに来たことがあってな…


なんか忘れられなくて、

その家を再現してみたんだ。


どうだ?」


尚人が楽しそうに話す。

聞いているだけでも楽しそうオーラが出ているくらい…

嬉しそうで。



−そうなんだ。

だから異様に懐かしいのね。


「懐かしいよ?」


素直にいった。