ガタンッ!!! 後方から物音がした。 「!」 驚いて振り返ると、そこには遥と美樹がいた。 『ゴメン遅くなって』 美樹は笑顔で話し掛けてくるが、遥は目を丸くしていた 「うん、大丈夫」 『着替えないの?』 上が体育着、下が制服のズボンという変な格好に、美樹が言った