私の貰ったもの




でも、
いい加減素直にならないと…!



私はぎゅっと目をつぶって、
大きく首を縦に振る



「!まじ!?」


有馬君は目を輝かせた


『ま、まじ…です…』



うぅ、恥ずかしいな―…



「よかったぁ~…」


有馬君は脱力したように、砂浜に寝転がる