ドタドタ…… 「美樹、アレ一樹クン達しゃない???」 「あ、本当だ。めっちゃ汗かいてるじゃん…そんなに急がなくても良かったのにね^^」 「私の為に走って来てくれて…嬉しい!!!!」 「おーい、由里??」 「……」 「ダメだ…。自分の世界に入ってるよ^^;」