HRの先生の長話を聞き、
あっという間に休み時間になってしまった。
「奈美っ、ほら!廊下行くよ!」
「は~い。」
あたしは一息つく間もなく美奈に廊下へ連行された。
「さ、何があってラブラブに戻ったか、ぜーんぶ話しなさい?」
「どうしても?」
「当たり前でしょ♪あんだけ応援してあげたのになぁ・・・。」
「うっ・・・。分かったよぉ。」
迫力負け。
そしてあたしは全てを美奈に話した。
「なるほどねぇ。奈美。よく頑張ったね♪あたし、2人が戻ってくれて嬉しい♪」
「美奈、本当にありがとね。」
「なに言ってんの!当たり前じゃん?」
美奈には感謝してる。
だけど、まだ話してないことがあるんだ。
・・・雄の留学のこと。
あたしも着いていくこと。
まだ完璧にOKがでたわけじゃないから
まだ言えない。
ごめんね?美奈・・・。
あっという間に休み時間になってしまった。
「奈美っ、ほら!廊下行くよ!」
「は~い。」
あたしは一息つく間もなく美奈に廊下へ連行された。
「さ、何があってラブラブに戻ったか、ぜーんぶ話しなさい?」
「どうしても?」
「当たり前でしょ♪あんだけ応援してあげたのになぁ・・・。」
「うっ・・・。分かったよぉ。」
迫力負け。
そしてあたしは全てを美奈に話した。
「なるほどねぇ。奈美。よく頑張ったね♪あたし、2人が戻ってくれて嬉しい♪」
「美奈、本当にありがとね。」
「なに言ってんの!当たり前じゃん?」
美奈には感謝してる。
だけど、まだ話してないことがあるんだ。
・・・雄の留学のこと。
あたしも着いていくこと。
まだ完璧にOKがでたわけじゃないから
まだ言えない。
ごめんね?美奈・・・。

