『嫌がってたのは 一緒にお風呂入ったら 女だってバレるからだよ! あたしだって 大浴場行きたい!!』 全部 事実だよ。 「俺等が無理」 亜季が赤い顔を手で隠しながら言った。 『何で?』 「何でって...」 『わかった!。』 遥が諦めたと思ってたが 『タオル巻けばいいだろ? よし! いくよ~!』 そう言って4人を引っ張り 大浴場に向かった。