「嫌なのか」 「え?」 「俺の隣で寝るのが嫌なのか」 「それは…嫌じゃない」 だって、ずっと近くにいられるもん。 「じゃ、決まりな」 そう言って爽麻が笑った。 胸がキュンと鳴った。 結局爽麻は驚いたのか分かんないけど…まあいっかって思った。 夜、ちゃんと寝れるかな……。