「付けて」 「あっうん!!」 な、なるほど……!! 爽麻の手に付ければ良かったんだ!! 「い、行くよ」 なぜか震えてるあたしの手。 そのせいで上手く入らない。 爽麻は1回で出来たのにな… あたしって、ほんと下手だな。 「よしっ」 自分に気合を入れて、集中した。 「入った!!」 そのおかげで、なんとか入りました。 「でも、どうしたの?」 まさか、こんなプレゼントがあるだなんて、知らなかった。