あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜

「どうしたソフィア?」


ニヤリとする中田。


「・・・・・」


ソフィアは鋭い目つきで
中田を睨む。


「まだ、元気みたいやな?
もう少し、遊んでやれ。
俺に蹴りを入れた罰や!!

ただし、顔に傷つけるな!!
かわいい顔になぁ~・・・」



くっそ・・・


中田・・・


「そうゆうことや。
覚悟しーや。」


今度は北高の女達が五人を囲み、
殴りかかろうとした瞬間、


「ちょっと待ち!!」


誰かが女達を止めた。